研究室の活動

2019年度 卒業研究

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2018年度 卒業研究

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2017年度 卒業研究

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2016年度 卒業研究

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2015年度 卒業研究

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2014年度 卒業研究

2014年度卒業研究

2013年度 卒業研究

2013年度卒業研究(一部のみ.学内限定公開)

2012年度 卒業研究

2012年度卒業研究(一部のみ.学内限定公開)

2011年度 卒業研究

2011年度卒業研究(一部のみ.学内限定公開)

会話コミュニケーション時のfMRI脳計測 (西谷)

人は,会話をしているとき、会話の話題や展開を把握し、 次に自分が言う言葉を瞬時に考え発話している。 しかしながら、どのように会話の話題や状況理解をしているのかを客観的に検証した研究は少ない. 特に会話コミュニケーションのように、話題を他者と共有しつつ、言葉で情報の交換を行い、 話が展開される「複数人会話における状況理解」の仕組みについてはまだ調査が少なく,理論的考察に留まっている。 そこで,本研究では,人の会話の状況理解、情報の更新時の脳の状態を調査し、 会話の状況理解のメカニズムの解明を目的とする。 さらにまた、人の状況理解の仕組みを知ることは、人と機械との会話コミュニケーションの 評価に応用できる可能性がある。

佐藤綾, 湯浅将英, キャラクタへの思い込みを用いたインタフェース設計

本研究では,キャラクタへの「従順そう」「期待で きそう」などの思い込みを用いて,ユーザにより良 い意思決定を促すインタフェース設計論を提案する. たとえば,おもちゃの販売サイトの案内に「かわいい猫キャラクタ」を用いるとする. もしユーザが満足できる買い物をした際に,「猫のおかげで良いものが買えたのかも. 猫が気に入ったので,またサイトを利用したい」と思わせ,再利用を促せる可能性がある. このように,キャラクタへの思い込みを用いて,ユーザに意思決定行動の調整や支援を促せる可能性がある. 本発表では,予備実験として,動物型のキャラクタへの思い込みの調査と,それらとユーザの継 続利用行動の関係を調べる.

佐藤,人とキャラクタの協力関係を用いたインタフェース設計

本研究では「キャラクタの努力態度」がユーザとの協力関係に影響を与え, 不完全なシステムやツールの継続利用を促進できることを検証する

高田, ユーザの性格に応じたアドバイスキャラクタの設計

これまでにキャラクタの「口調」「見た目」を用いた研究は行われたが、「口調」と「見た目」を分けて考える研究は行われなかった。表面的である「見た目」よりも、音声の抑揚や韻律から様々な感情を表現しやすい「口調」から推測される性格に好みを見出そうとする可能性もある。本研究では、「共感的な人は、共感的な見た目と口調を持ったキャラクタを好む。また、共感的な人は、支配的な見た目と共感的な口調を持ったキャラクタを好む。」と考え、それを実験により検証する。

ロボットに対する「思い込み」の分析および印象操作 (滝田)

抽象顔コミュニケーション時のfMRI脳計測 (西谷,金澤,高橋,先端工学研究所 青山敦先生,豊村暁先生と共同)

卓越したヒューマンインタフェースの開発(渡部)

2010年度 卒業研究

擬人化キャラクタにおける「話したい」「聞きたい」の表現デザイン (入江)

対話するコンピュータに必要な「話したい」「聞きたい」の顔表情や仕草のデザインを認知心理学的知見に基づき作成した.表情が動作する擬人化キャラクタを用いた実験により,デザインした表情や仕草が「話したい」「聞きたい」に見えることが確かめられた.

会話コミュニケーション参与のための擬人化エージェントの言語・非言語動作デザイン(山下)

実際の人のビデオ観察から人同士の距離や視線の使い方を調査した.得られた知見をキャラクタに再現させて検証した.結果,会話コミュニケーションにおいて,人やキャラクタとの距離や視線の使用頻度が重要であることを得た.

ロボットやエージェントに対する思い込みを考慮したコミュニケーションデザイン (駒井)

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