2005年度例会・総会のご案内 
AVIRG例会は…
 
  1. 情報科学、情報工学、生理学、心理学等の分野の話題を選んで、2ヶ月に1度開催しています。
  2. 講演者にも聴講者にも納得して帰っていただくことを「売り 」にしています。したがって、1件に1時間から1時間半と十分 時間を取り、聴講者が疑問に思ったことはその時点で質問できる自由な雰囲気の研究会です。
  3. 事前登録や参加費は必要ありません。どなたでも自由にご参加いただけます。
AVIRG総会は…
 
  1. 年に1度開かれ、どなたでも参加できる特別講演の部 と会員のみによる通常総会の部とが行われます。
  2. 特別講演は例会同様に十分時間を取り、聴講者が疑問に思ったことはその時点で質問できる 自由な雰囲気で行われます。
講演者の方へ

《2005年度例会・総会》
  2005年度の例会・総会の日程は次のように行われます。

7月例会 (招待講演は会員以外の方でも参加いただけます.)
日時 7月19日(火) 15:30〜17:00
ご案内 場所:東京工業大学 大岡山キャンパス

会場:大岡山西8号館E10F 計算工学専攻会議室
  (〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)

交通:最寄駅 東急「大岡山駅」下車,徒歩3分
大岡山駅へのアクセスは,下記ページを参照下さい.
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayama-campus-j.html

キャンパス内の地図は,上記ページより
「キャンパスマップ」->「大岡山西地区」
とリンクを進めば御覧頂けます.

また,キャンパス正門から,会場までの地図(pdfファイル)は,
下記ページよりダウンロードできます.
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/pdf/o-okayamaO-j.pdf
 招待講演
時間 15:30〜17:00
講演者 小池 康晴 氏
東京工業大学
タイトル 「一次運動野からの運動再現:運動制御機構の解明」
概要 ボールをキャッチングする場合,地球上の重力加速度は一定なため
高さと速度が分かるといつ落ちてくるかを計算することができる.
しかし,重力加速度が違う環境で同じようにボールをキャッチする
ことはできない.異なる加速度を識別できるか,複数の環境を学習
できるか,また,切り替えられるかといった,運動学習についての
心理物理実験の結果を紹介する.
参考文献 洪,金,佐藤,小池:
"キャッチング作業における人間の接触タイミング予測モデルに関する研究"
電子情報通信学会論文誌D-II,Vol.J88-D-II,No.7,pp.1246--1256,2005年

11月例会・総会 (招待講演は会員以外の方でも参加いただけます.)
日時 11月25日(金) 14:00〜18:00
  14:00〜17:00 招待講演 (聴講無料,内容は下記参照)
17:00〜18:00 通常総会(AVIRG運営について昨年度活動報告,
                来年度活動計画を審議)
18:00〜 (懇親会 東工大百年記念館「角笛」,実費負担にて会員参加)
ご案内 場所:東京工業大学 大岡山キャンパス

会場:大岡山西8号館E10F 計算工学専攻会議室
  (〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)

交通:最寄駅 東急「大岡山駅」下車,徒歩3分
大岡山駅へのアクセスは,下記ページを参照下さい.
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayama-campus-j.html

キャンパス内の地図は,上記ページより
「キャンパスマップ」->「大岡山西地区」
とリンクを進めば御覧頂けます.

また,キャンパス正門から,会場までの地図(pdfファイル)は,
下記ページよりダウンロードできます.
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/pdf/o-okayamaO-j.pdf
 招待講演1
時間 14:00〜15:30
講演者 森島繁生 氏
早稲田大学 理工学部 応用物理学科
タイトル 「フューチャーキャストシステムとデジタルアニメーションラボの紹介」
概要 愛・地球博の三井・東芝館の出し物であったフューチャーキャスト
システムを振り返り,新しいエンタテインメントグラフィックス応
用の今後を展望する.また,現在進行中のデジタルアニメーション
ラボの現況と今後の日本のアニメーション作品作製支援をいかに実
現するかを述べる.
 招待講演2
時間 15:30〜17:00
講演者 張 暁林 氏
東京工業大学 精密工学研究所 知能化工学部門
タイトル 「人間の眼球運動機能を備えた眼球ロボットとその視覚認識法」
概要 本講演は,生理学と解剖学の研究成果を基にして,眼球運動に関連
する主な神経経路を統合した,神経システムに逐一対応する数学モ
デルの構築について説明する.また,本モデルと同じシステム構造
を持つ両眼ロボットにより人間に特有な両眼協調運動特性を実現し
たものを,ビデオを用いて紹介する.最後に,その両眼運動特性を
生かした視覚認識法について説明する.


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